Brush baby(1/2oz)

Brush_baby 個性的なリップ、ボディ形状で、硬いカバーのすり抜けが抜群なこの子。

幅の広いリップから想像出来るようなバタバタと暴れるアクションではなく、意外にも泳ぎはスマートです。

リザーバー・野池問わず、春先や雨後の濁り+ウッドカバーでは間違いなく出番が回ってきて、ややこしいトコロでもストレス無く泳いでもらっています。

この子の回避性能が高い為に、カバー周りでしか投入していませんが、カバー周りだけでなく、ブレイクやバンク沿いの中層でもバイトを誘発してくれそうです。

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朝巻き

14日、お仕事の前に少し巻いてきました。

なるべく条件の良いフィールドを選ぼうと、工場からの排水をアテにしていましたが、風が吹き抜け、相殺されているよう。。

インレット周辺を軽く巻いて、葦のエリアへ。

ゆっくり通して異常ナシ。

風裏になる場所を探して移動。

倒木のエリアへ。

枝に絡めて止めてみたり、浮かせてみたり。

色々試してみましたが、手がかじかみ、リトリーブもままならなくなって、心が折れました。。。

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CBー200

Cb ワタシが書かなくても、この子の能力は皆さん承知だと思いますが・・・

近頃、周りのアングラーがあまり投げなくなったであろう、この子を取り上げてみます。

ワタシが通うフィールドもプレッシャーは高くなり、ノンラトル・小型のクランクベイト達に細いラインといったスタイルの方がバイトを得るには有効なのでしょうが、それでも、先行者をモノともせずに、ジャラジャラ音なこの子がハマる時がありました。

濁りの中からサカナを引っ張り出したり、ウィード群を器用に泳いだり。

特別変わった使い方をしたワケでもなかったのですが。。。

温故知新ですかね。

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初巻き

20120103_2  初投げ、初巻きに選んだ池でハラダと合流して、巻いてみました。

風が吹き抜けるバンクの倒木周りから巻き始め、風裏のブッシュまで反応ナシ。

ブッシュはしつこく狙いましたが、やっぱりバイトは遠く対岸へ。

残ったウィードにタイニーな子をゆっくり絡めてほぐしてアピール。

反応ナシ。

沖に点在するウィード群の周りをゆっくり通しても何も起こらず、河川のアウトサイドベンドへ向かったのですが、暴風で釣りにならず、また移動。

むらにぃさんとも合流して、風裏になりそうな池へ。

各々の場所で色々と試し、むらにぃさんは何か違和感があった様子。

ワタシはシャローカバーにフラットサイドを通したり、ボトムを引いたり、止めたり、浮かせたり。

珍しく一投に時間を掛けて巻いてみましたが、冬のクランキンがそんなに甘いワケも無く、初巻きは沈みました。

残念ながらサカナには会えませんでしたが、それでも皆で話しながらの釣りは楽しかったですね。

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振り返り’11

今年は、なかなか暖かくならない春に翻弄されて結果も出せず、加えて、震災・輪番操業のおかげで満足に巻けない1年でした。

釣行に誘われても断らなくてはならないストレス。。。

お手軽であるハズの野池釣行も、地域の方針なのか、立ち入り禁止の池が増え、その上フロートチューブは破損。

新たに購入を検討していますが、来年は野池よりも、いつものリザーバーに力を入れ、(お仕事の流れは不透明なんですが)出られる大会には出来るだけ参加したいとも考えています。

来年こそ、より多くの子達を巻いて、その威力を垣間見た、小さい子達の力をもっと体感したいですね。

あまり巻けなかった、夏のディープクランキンも魅力的ですし、今まで展開の速さだけを追求して、早巻きで通してきたようなプアな場所では、止めてみるのもアリかな?と妄想しています。

スローな展開は苦手ですが、巻きの幅を広げるという意味でも、「止める」というコトは必要になってきそうです。

来年こそ、しっかり巻けて、結果も出せるでしょうかね?

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