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釣行日 11月15・16日 ローカルトーナメント

あるローカルトーナメントにエントリーしていたので参加してきました。

15日は前日練習、16日が試合だったのですが結果は惨敗・・・ 

11月のリザーバーは甘く無かったです・・・

釣果ナシの内容を書くのは心苦しいのですが、釣れた時だけアップするのはフェアではないような気がするので、「何をしたらいけないのか」という視点でお願いします(苦笑)

まず、前日練習ですが、出船は9:00 天候は雨のち曇り。水位は50cm程の減水。

スロープ前の水温は16℃でしたが、中流~上流は14℃で、濁りが入っていました。

上流へ向かいながら、各ワンドを見て周りましたが、バスどころかベイトも居ない状態。上流域に入る手前の、小ワンドにある岬でボイルが一度あっただけでした。

最上流もサカナの姿は無く、水温を計って折り返すことに。

戻りながら、岩盤・立ち木・ウィードにミドルレンジのクランクを通し、ノーバイト。岩盤ではシンキングクランクも試しましたが反応は無く、下流へ。

下流の水質は一部を除きクリアでしたが、生命感は無く、練習終了。この日の練習で分かったことは、「バスは深いでしょう」という漠然としたもので、翌日のプランは「ボイルのあった中流域で釣りをする」という事しか考えられませんでした。

明けて試合当日、天候は雨。スタートの合図と共に、予定通り中流域へ向かいました。

が、先行していた2艇のうち1艇の方とエリアがバッティング。先に撃たれてしまった為、プランを変更し対岸の立ち木エリアへ。

立ち木エリアに近づくと、手前と奥で2度のボイル。(今、振り返るとボートのプレッシャーだったのかもしれませんが・・・)急いでシャロークランクをキャストしてみましたが、チェイスもナシ。レンジを下げても変わりませんでした。

時間を空けて入り直そうと考え、岩盤へディープクランクを撃ちながら上り、下りは岩盤の際へ前日よりもタイトにシンキングクランクをキャスト。不発。

再び立ち木エリアへ入り、ラトルでアピール。反応ナシ。

対岸に目を向けると、当初入りたかったワンドが空いていたので移動し、前日ボイルのあった岬周りをチェックしましたが、反応は無く・・・この時点でスタートから3時間が経過。

中流域を諦め、下流へ向かうことに。途中、ウィードエリアではミドルレンジを通し、ブレイクではディープクランクを試しましたが、ハスのチェイスが一度あっただけ。

下流の岩盤ではディープクランクのニーリング、ドラッギングもやってみましたが・・・

万策尽きて帰着、ゼロ申告をすることになりました。。。

ローカルトーナメントとはいえ、クランクでだけで釣りを展開するのは無茶かもしれませんが、これからも挑戦してみたいと思います。

 

 

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