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2009年4月

明日は野池へ

明日は野池のサカナ達に遊んでもらう予定。。。

池の状況は全く把握していませんが(汗)あちこち周ってみます。

釣行日 4月26日

リザーバーでの大会に参加してきました。

天候は曇り後晴れ。水位は満水、白濁り。水温 16℃

風が強まる中、6:45頃スタート。多くの参加者が上流を目指すと考え、ワタシは下流の岩盤+立ち木のエリアから流すことに。。しかし、風が強くてキャストもままならず、シャロークランクでざっくり流し、風裏になる島の南側に移動。

ゴミ溜り、立ち木などを丁寧に探ってノーバイト。。そのまま流し、

20090426070332 島の角にある岬にダイブ・デッパーを通して、ボトムに当たった直後にバイト。

とりあえずゼロ申告は逃れられました。

しかし、この後は続かず・・・中流域にあるワンドへ移動。

ここも風裏だったので、時間を掛けて探ってみましたが、何をどこに投げても反応ナシ。だらだら続くバンクの3mくらいのレンジを流しながら上流を目指すことに。

10:00頃上流に着くと、周りには誰も居らず、エリアを独り占め。竹のレイダウンやオーバーハング下の岩陰などにシャロークランク達を投げ込みましたが、チェイスすら無く・・・バンクを流しながら中流域にある、2つのワンドを目指しました。

しかし、下流側のワンドにある倒木でHPFクランクにチェイスがあったのみ。再び入り直しましたが、見事に振られてしまい。。。ここでタイムアップ。

420g/1尾 10人中6番という結果に終わりました。

やっぱり2尾目が遠いです。。。

残念

朝からリザーバーに向かいましたが、雷雨の為、練習は断念。大会はぶっつけ本番です。(かなり不安・・・)

水位は減水気味。明日は晴れの予報なので、オーバーハングのシェードを中心に流そうと考えています。

ゼロ申告だけは避けたいのですが・・・

ゼットン、ダイブ・ゼットン(THタックル)

20090419161101 唯一無二の存在感を漂わせるクランクベイト。ラバーのアピールを生かすために、ストップ&ゴーを多用していますが、ただ巻きだけでも凄く釣れます。

また、ダイブ・ゼットンは、バスのレンジを掴んでいない時やタフなコンディションの時、一番に投げるパイロットクランクとしても活躍してくれています。

ワタシが知らないだけかも知れませんが、この子達の代わりになるクランクベイトは今のところ無い、と思っています。

T.H.tackle HP http://www.t-hamada.com/index.htm

申し訳ないのですが・・・

車の調子が悪く修理中の為、今週はりザーバーへ行くことが出来ません。26日が大会なので25,26日はボートを出します。

また、ゼットンとダイブ・ゼットンのインプレは明日、載せる予定です。

デッパー、プロップデッパー(THタックル)

20090415221339 垂直に折れ曲がったリップが特徴的なデッパーとプロップデッパー。

両者共にボディサイズは同一。ゆっくり巻いて水面直下をトレースさせてます。

どシャローでも投げてますが、ウィードの中から出ますよ~(その後バラしちゃったんですけど・・・)

この子達は、プロペラがあっても無くても同じ泳ぎをする、凄いクランクベイトです。(同様の驚きはニシネルアーワークス社のブレードクランクでも味わいましたね)

T.H.tackle HP http://www.t-hamada.com/index.htm

ダイブ・デッパー(THタックル)

20090414201404 クランカー木村さんからコメントを頂いたので、ワタシが使っているTHタックル社のクランクベイトを紹介していきます。

まずは、先日の釣行で唯一のバスを連れてきてくれたダイブ・デッパーから。。

奇抜なデザインのクランクベイトが目立つTHタックル社の製品の中で、オーソドックスなカタチ、泳ぎ(滑らかなウォブリングと表現すれば伝わりますでしょうか?)のクランクベイトです。この泳ぎの為なのか、中層ただ巻きで食ってきたことは無いのですが、カバーでは安定した動きのおかげで抜群の強さを発揮します。

また、バンクやブレイクでダイブ・デッパーを2度、3度通した後でも釣れたことがあり、アピールしすぎないことが釣果に繋がっているのかな、と感じることもありました。

潜行レンジは、2mくらいだったと記憶していますが、リップが真っ直ぐに取り付けられているので、巻き始めからしっかりと水を掴み、レンジキープ力は高く、急潜行してくれることで、他のクランクでは当てることが出来ないカバーにコンタクトさせることが出来るから、釣れるんじゃないかな~と思っています。

以上、簡単ですが、こんな感じで紹介していこうと考えています。

次はデッパーとプロップデッパーを載せる予定です。

T.H.tackle HP http://www.t-hamada.com/index.htm

釣行日 4月12日

池の状態が掴めず、ラン・ガンというより、池を彷徨ってきました。

釣行時の天候は曇り後晴れ。南の風 2m

AM8:30 R池に到着。水位は30cmくらいの減水、ササ濁り。水温 16℃

前回同様、オーバーハングから流し始め、ゴミ溜りの際でソニーBにショートバイト。。クランクをローテーションしながら進み、バンク、最奥のシャロー、立ち木ではノーバイト。ブレイクでも反応は無く。。。一旦休憩。

移動も考えましたが、この日和で人が多く、他の池に行っても入れるか分からないので、もう1周流すことに。

暫くノー感じな時間が続き、

20090412100933 ダイブ・デッパーをバンク際に沈んでいた倒木に当て、浮かせた時に食ってきました。

ロッドは先日アップしたクランクシャフト FVRーCS66CMJ。

レジェンドVIPに比べ、「しなやか」ではないのですが、カバーの回避能力は高く、キャストも決まる、良い竿だと思います。

この後、キャストを繰り返したものの全く反応は無く、山間部の池へ移動。

水位は50cmほどの減水、白濁り。水温 16℃

カバーをタイトに探りましたがチェイスすら無く、シャローも、バンクもサカナは留守。か、無視。S池へ移動。

S池の水位は満水、アオコの濁り。水温 18℃

堰堤からインレットまでをシャロークランクで流してノーバイト。葦際はサーフェスクランクを交えて撃ちましたが、撃沈。移動。

再度、朝のR池に入り直しましたが、サカナの反応は得られず、日没となり、今回の釣行は終了しました。

う~ん 難しい。。。

春の野池の正解が分からないまま、次回の釣行はリザーバーの予定です。

釣行日 4月5日

右手首が痛くなるまでクランクを投げてきました。

釣行時の天候は曇り、北東の風 1m

風は出ていなかったので、AM7:30 先週2バラシのR池へ。

水位は、やや減水気味、白濁り。水温 12℃

オーバーハング、急深なバンクの2m~3mくらいのレンジを探りましたが、全く反応ナシ。

流しながら先週バイトのあったバンクへ向かい、先週同様M7でアプローチ。沈んでいる枝に当て、浮かせた時にバイト!慎重にバスを浮かせると、フックが掛かっていたのはリヤフック1本(汗)

こんな時の為に、と持ってきたランディングネットを構え、無事にランディング。。。の、ハズが・・・ネットの端にルアーを当ててしまい華麗にオートリリース(涙)

この後、池を半周してノーバイト。池から上がり、休憩しようとしたら堰堤に草刈機を担いだ方々の姿が・・・

しっかりお手伝いをしてから、2周目。

今度はワンドから流し、立ち木、バンクでノーバイト。苦し紛れに最奥のシャローへ。

20090405110132

浮きゴミが多かったので、少々ゴミが引っ掛かっても動いてくれるバルサB1で、30cmくらい・・・もちろん、ランディングはネットを使いましたよ(泣)・・・

対岸に移り、バイトのあったバンクをしつこく探ってみましたが、既にサカナは居ないか、無視された様子。。

この後、冠水ブッシュ際でボイルがあり、あれこれ試しましたが食わせることは出来ず。。。オーバーハングも不発。

池から上がり山間部の池へ移動。

水位は、50cm程の減水、ササ濁り。水温 12℃

それ程大きくない池ですが、1時間くらい掛けてじっくり探り、アタリもカスリもせず。。。ココロが折れて、池を後にしました。

バスの居場所、完全に見失ってます。。。

明日は野池へ

天気予報は曇り後晴れ。風が出るようなので、風裏にある池に向かう予定です。

シャロークランクだけ持って行けば良いような気がしますが、どうでしょう?

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