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2009年11月

野池へ

20091128094050 午前中だけですが、野池に浮いてきました。

釣行時の天候は晴れ。

AM9:30頃、目的地である山間部の池に到着。水位は50cmくらいの減水、水の色は灰色。水温 12℃

今回は同行者の方も居たので、ワタシは池の東側にあるワンドから、同行者は西側のバンクからスタート。

オーバーハングの影やワンド奥の倒木、杭でシャロークランクに反応はナシ。
ブッシュの沖にある立ち木では根掛かり。。
気を取り直して、ダイビングキラーBⅡをレイダウンにキャストすると待望のバイト!が、残念ながら、ノらず・・・

池の最奥のシャローを丁寧に探り、インレット近くのブッシュにスモーキンシャッドを当てて、浮かせて、を繰り返し、ピックアップ寸前にこの日2度目のバイト!
しかし、これも乗せられず、同行者と入れ替わって池の西側へ移動。

2度のバイトが何れもショートバイトだったので、ロッドをレジェンドVIPに持ち替え、クランクはビーツァM7を選択。
20091128103806 小規模なワンドのブッシュ、倒木で反応は無く、バンクのエグレで、3度目の正直!
サイズは小さいですが、久しぶりのご対面にタックルとM7に感謝!

体が冷えてきたこともあり、少し休憩してから2周目に突入。

サイズアップを狙いましたが、目論見は見事にハズれ、ノーバイト。。。

一番近い池へ移動することに。

しかし、この池ではアタリもカスリもせず、ワタシの手首痛に加え、同行者のお仕事の時間も絡み、池から上がりました。

サンダーシャッド165

この子は、琵琶湖のチャプターで「サンダーシャッドがウイニングルアーになった」と、ヒロから聞いただけで、勝ちに繋がった色や番手も分からないまま購入。

神様もパッケージに載ってたし、試してみようか、と。

買った時点で釣れた気になっていました。

20091127225522 コフィンリップ+高浮力で複雑なウッドカバーにも対応出来ますが、この子は何かに当てるより、ブレイクや急深なバンク、カバー脇での中層ただ巻きがハマりました。
バスは上を意識しているのに、トップには出そうで出ない、そんな時に頼れる存在です。

他の子達を投げた後でも、この子のアピールにはバスが思わず口を使ってしまう、そんなクランクベイトです。

ワンマイナス(MID)

20091123203852 この子は、ヒロから「使わないから、お前にやるよ」ってコトでワタシの元にやって来ました。

当初、ブッシュやウィードの上っ面をゆっくりコトコト通していましたが、釣果に恵まれず。。
何とかこの子で釣りたい、とショートキャストでオーバーハングの影やカバー際を手当たり次第に探ったりしていましたが、何かしらフォローを入れないとバスが居るのか、居ないのか、判断に迷うこともしばしば・・・

それでも、名作と謳われるには訳があるハズ、と考えて使い続け、何年か前の梅雨時期の野池では、その大きさを生かしてカバー際へ派手に着水させ、一旦ポーズを入れた後トゥイッチすると、バスが面白いように反応してきました。

今では梅雨時期に限らず、朝夕のマズメ時や風の吹き始めなんかでも場所を問わず、コトコト巻いたり、止めたりしてます。

バスを浮かせるチカラ、持ってますよ。

第一回呑んだくれ杯!

年末に、表題通り酒の席で企画された、仲間内でのマス釣り大会が催されるようです。
今のワタシはスピニングを構えると右手首が痛むため、大会委員長のマサヒロと共にベイトロッドでの参加になりそうです。
マスが相手でもクランクベイト一本勝負!ですよ(笑)

ブレードクランクM5R

この子のことは西根さんのブログ(http://beatour.exblog.jp/)の、なべちゃんレポートをご覧になった方が参考になると思うのですが・・・

それでは手を抜きすぎてしまいますので、少しだけ触れてみます。
ワタシがM5Rを購入したきっかけは、NLWの渡辺さんの影響です。なべさんのようにこの子を使いこなせるとは、思いませんが(苦笑)

20091120165000 M5やM7とは違う、ファットなボディに大きめのリップ。自重は1/2ozあります。広く探るのはもちろん、距離をとらないと食ってこない状況で威力を発揮します。また、浮きゴミ程度のカバーであれば、その重さでカバーを打ち破り、リップにゴミが引っ掛かっても強いウォブルで振り払ってくれます。

少し気を使いますが、ゆっくり巻けばウィードに絡めながら探れて、速く巻けば千鳥ります。
ワタシは、濁りのキツい状況でM5Rの千鳥足を多用しますが、ナイロンラインで調子に乗って巻き続けるとラインが伸びてしまいますので、ご注意を。

ビーツァM7

M7を購入以前はM5をニーリングしてレンジを調整していましたが、オートマチックにレンジを下げたいな、と感じて購入。

M5と同様、ウッドカバーに滅法強く、少し深いカバーやM5よりカバーにコンタクトさせたい時に活躍してくれる、ワタシのシャローカバークランキングには絶対に必要なクランクベイトです。

もちろん、カバーだけでなく、急深なバンクや岩盤に浮いているバスにも有効で、ワタシは投げて巻くだけ、という状況が何度もありました。

レンジの調整以外のM5との使い分けとしては、無防備なベイトを演出するM5に対して、ビビッて逃げるM7、といった感じでしょうか。。

20091115232529 現在、手持ちのM7はコレ1つだけなので、クリア~マッディまでこなしてもらっています。濁っている時ならダマせても、濁りが取れてきたり、深いトコロから追って来て距離が足らない時など、食いが浅い場面も見受けられました。そのため、フロントフックはバーブレスの6番、リアは速掛の6番に換えてショートバイトに備えていますが、ノーマルの時と変わらずサカナを連れて来てくれています。

フックの交換程度では、この子の泳ぎは変わらないんじゃないでしょうか。

ビーツァM5

‘08年、季節を問わず投げ倒したニシネルアーワークスのビーツァM5。ワタシのプロフィール写真にも使わせてもらってます。

この年の春先に偶然、HP(http://nishinelureworks.com/index.php?option=com_frontpage&Itemid=1)を見つけて西根さんのコラムを読み、様々な影響を受けました。
ニシネルアーのリアルな造形に惹かれたというよりも、西根さんのモノ造りに懸ける情熱に強く惹かれ、購入したのがビーツァM5でした。

20091111225149_2 スリムなボディのため、着水は控え目。サカナに余計なプレッシャーを与えません。

肝心の泳ぎも達者で、大振りなヒラを打ちます。ゆっくりただ巻きしてもトゥイッチしてもストップアンドゴーを繰り返しても弱ったベイトを演出できます。

浮きゴミなどが引っ掛かると泳げなくなってしまうのですが、結構なブッシュの中に放り込んでも根掛かりせず、安心してカバーを攻められます。また、カバーを抜けてからの中層をただ巻きしていてもサカナを連れて来てくれる、優秀な選手です。

ワタシにフラットサイドクランクでのカバークランキングの面白さを教えてくれたクランクベイトです。

思い込み

11月8日、クラブの大会に参加してきました。

天候は曇り後晴れ
湖の水位は約1mの減水、朝の水温は14℃
20091108061816先発はこの子達。

中流域にあるワンドの岬から流し始め、岬の先端にDDー22を通すと、グッドサイズのチェイス。朝+曇りで、ディープクランクを追って来たので、深いところを丁寧に、浅いところはざっくり流しながら上流へ向かいました。が、何も起こらないまま上流に到着。

上流域は北風が吹き、水の状態もあまり良くなかったのですが、一応、カバー周りとどシャローをチェック。浅いところで、デンプシーテールを追って来たのですが、口を使わせることが出来ず・・・

ディープクランクをローテーションしつつ、立ち木群にはシャロークランクを投入しながら下流域へ。しかし、時間を掛けて流した結果がノーバイト。挙げ句、下流域の水は航跡がはっきり分かる泡が出ます。「こりゃダメだ」と下流を見切り、水中島へ向かいディープクランキン。不発。
帰着時間が迫り、スロープに戻る途中、バンクのゴミ溜まりでパワーダンクにかわいいサイズがチェイスしてきましたが、この子にも振られ。。

今回もゼロ申告です。

あまりにも不甲斐ない自分にガッカリしています。

ちなみに1番の方は、下流で釣りきり、シャッドとテキサスで2、5Kg/3本でした。

どうすれば良いのやら・・・

先週まで13℃~14℃あった最低気温も、今週に入ってから6℃~9℃を記録し、湖の水温低下が気になりますが・・・8日の大会に向けてタックルの準備を始めました。

ディープクランキングをメインに考えていることもあり、フロロカーボンの10lbを巻いたリールを2つ用意。加えて、当日使うか分かりませんが、キャロクランク用にシンカーを2つ。

水温次第ではシャローカバーも捨てられないので、ナイロンを巻いたリールも2つ。

後は”どこで、何を投げるか”ですが・・・肝心なコトは何も決められないでいます。。

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