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2010年6月

ノーネイムクランク サーフェス

20100630171035 水面までサカナを寄せるには、ラトルなど「音」の存在が必要だと考えていましたが、そんなことはありませんでした(汗)

この子は、インレット周りで投入することを前提に購入。
サーフェスでもサブサーフェスでもサカナを寄せられる子です。

バルサ特有のハイピッチな泳ぎと浮力のおかげで、複雑なレイダウンのすり抜けは抜群。
落ち葉やウィードの切れ端が浮いていても、ウォブルで振り払ってくれるので、あまり問題になりません。

深い場所でサカナを浮かせて捕ったことは無いのですが、水がクリアな状態であれば、その可能性を秘めていると妄想しています。

八ズレ

せっかくの雨なので、リザーバーで巻いてきました。

雨の日にボートを出すと片付けがかなり大変なので、今日はフローターで下流域のワンドと岩盤エリアだけを流すことに。

湖の水位は満水、水温 22℃

スロープ前の水の透明度は30cmくらい。

ワンドは浮きゴミが多かったのですが、所々でベイトが浮き、時折フィーディングする連中も居たので、サーフェスクランクでゴミの周りを広くサーチ。

しかし、ワタシのクランクベイト達には出ず。。。
スモールクランク達のフォローも効果が無く、岩盤+立ち木エリアへ。

水面からちょっとだけ出ていた立ち木の枝にコンタクトさせようと、ファットペッパーJrを通すと、微かなバイト。
微かなので乗りません。。。

20100626065232気を取り直し、水没した立ち木群を探っていると、沖に浮かんだ倒木の脇でボイル。

ボイルを直撃して、倒木の向こう側で食ってきました。

この後、本命視していたスポットでアレコレ試して、その全てをハズし、そして土砂降り。

帰宅しなければならない時間も迫り、戻りながらキャストを繰り返しましたが振られ続け、何の手応えも感じられないまま上がることになりました。

反省することが多そうです。

スコーピオンMg1001

軽くて小さいクランクベイト達を投入する時にはレボSを使っていましたが、最近、サヨナラしました。

替えた一番の理由は、自重。

手首に不安を抱える身としては、少しでも負担を軽くしたい。。

加えてもう一つ、10lbのナイロンラインなら150m巻ける、レボSのスプール径は魅力だったんですが、ギヤ比がイマイチ馴染まない。。
それならと、ラインの量を半分にすると、小さいクランクベイトを飛ばし難い。

この二つを解決してくれたのがスコーピオンMg1001です。(ピクシーも候補の一つでしたが。。)

以前は、軽い=強度不足だと単純に考えていましたが、今更ながらマグネシウムという金属の凄さを実感しています。

イマイチ

野池で巻いてきました。

釣行時の天候は曇り時々雨

池の水位は満水。 水温は22℃
前日までのまとまった雨のおかげで水は茶色

護岸沿いから冠水したブッシュ周りのサブサーフェス~ミドルレンジを通したんですが、反応は無く、バンクに倒木が絡むエリアも不発。

20100620061414 インレット周りのシャローでも手掛かりを得られず、流れの当たるブッシュにシャロークランク達を通しても全く相手にされず。。。

それでも「ここには居るハズ」と思っていたので、ブッシュにより多くコンタクトさせ、舐めるようにトレースして、ようやく1尾。

20100620062456 池の中ほどにある、倒木にブッシュが絡む場所に戻り、やっぱりしつこく通して2尾目。


今日は濁りのせいで活性が低かったことにして下さい。。。

コンバットクランクSSR

時間帯、状況はトップに向いているのに、水面には出ない。でも、いきなりレンジを下げたくない。。

20100619184513 そんな時にはこの子の出番。散々、サーフェスクランクを通した後でもバイトさせることが出来る子です。

たった数センチ、レンジが変わるだけで釣果が変わることを体感できるクランクベイトだと捉えています。

この子を多投するのは、専らローライトコンディションの時なので、オレンジベリーを纏った子を特に溺愛しています。

もちろん、他の色でも釣れますけど・・

楽しかったぁ

今日はヒロと同船で、クラブの大会にエントリー。
いつものリザーバーで、巻いてきました。

当日の天候は曇り。
湖の水位は1mくらいの減水、アオコの濁り。中流域の水温は24℃

スタート後、ワタシ達は上流へまっしぐら。

ヒロは狙い通りにサイトで2本捕り、下りながら立ち木にウィードが絡むエリアにて、ジグで3本目。

一方、ワタシはウィードにクランクベイトを絡ませたり、立ち木に当てたり。
岩盤の中層を巻いたり、倒木に絡ませたり。

とにかく丁寧にカバーへ通し、所々で追ってくる連中が居るものの、口を使わせるまでには至らず。

そのうちチェイスすら無くなり、ワタシはノーバイトのまま帰着。

そして、ヒロのウェイトは3Kg超/3本で優勝!

良かった、良かった(嬉)

サカナは釣れなかったのに、笑いの絶えない楽しい大会でした。

帰宅後、片付けを済ませて陸っぱりへ。

20100613155813 雨の中サーフェスクランクの可能性を探りましたが、反応は無く
ブレイク辺りにディープベイビーNをゆっくり通すと、追いかけて来て?足下でバイト。

ようやくバスに遊んでもらえました。

今度はガッチリ

仕事の後、ちょっと寄り道して陸っぱり。

先行者は池の東側に入っていたので、ワタシは西側へ。

冠水したブッシュや杭をサーフェスクランクで手早く流して奥へ進みましたが、反応はナシ。

先行者と少しお話しして入れ替わり、対岸へ移動。

杭や倒木を探っていると、ベイトが浮き出し、ボイル発生・・

直ぐにボイルのあった辺りにバジンクランクを通してベイトを散らし、20100610175256

今季初の40アップ(嬉)

余韻に浸りながら帰途に着きました。


20100610175244

今回はしっかり食ってます。

スレですが・・

6日、リザーバーで巻いてきました。

当日の天候は曇り後晴れ。午後から強い南風。

湖の水位は1mくらいの減水、スロープ前の水温は20℃
水はアオコの濁り。

透明度は30cmくらいでしょうか。

準備を済ませて湖上に出ると、あちこちに先行の方々が居たため、ワタシはぽっかり空いていたスロープ対岸のバンクからスタート。

曇り空で、倒木やブッシュの際でボイルがあったこともあり、サーフェスからサブサーフェスを通してみましたが、完全無視。

日が昇るにつれて、徐々にレンジを下げ、バンクの窪みでブリッツMR(チャートブラウンタイガー)にショートバイト。

インレット周りのシャロー、立ち木で反応は無く、ワンドでもボイルはあるのに、ワタシが投げるクランクベイト達には見向きもしない。。

20100606072640 それでも、倒木とオーバーハングが絡むエリアでブリッツMR(ゴーストアユ)にようやく1本。
巻き始めて直ぐのバイトでした。

その後、カバーを丁寧に撃ちながら上流へ向かい、折り返して中流域までノーバイト。

20100606091345 下りながら流し、水の色が変わった岬で2本目が食い上げてきました。

そして、行く先々でフィーディングしている姿を見かけたのに、下流域までノーバイト。。。

20100606131712 すがる思いで入ったシャローのインレットでダイブ・デッパーに3本目。

余韻に浸りながらスロープへ向かい、納竿としました。

終わってみれば、教科書通りの展開だったような。。。

ダイバジン(ヘビーヒッター)

20100605171036 ローライトコンディションやマヅメ時などでは、「音」がとっても素敵な この方の出番。

ウィードエリアやシャローで遠投、ただ巻き。

広いエリアを探れます。

加えて、真夏のやる気の無い連中もカバーから引っ張り出すチカラを持っていると思います。

竿を下げたり、早巻きして少し潜らせた方が反応が良い時もありますが、その辺はお好みでどうぞ(笑)

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