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2010年8月

足りない

クラブの大会で巻いてきました。

釣行時の天候は快晴、無風。

湖の水位は2mくらいの減水、朝のスロープ前の水温は26℃

スタートの合図と共にダムサイトへ向かい、自身が「夏の場所」と捉えているスポットに直行。

しかし、ベイトは浮いておらず、もちろんフィーディングするバスも居ない。。

早々に見切りをつけ、対岸のワンドから岩盤エリアへ。

20100829064945 ここでも反応は得られず、また、入りたいエリアにはボートが浮いていたため、そのまま釣り上ることに。

すると、ちょっとしたワンドのゴミ溜まりでブリッツMRに1尾。

20100829072320 最近釣っていない立ち木群はスルーしてインレットへ向かい、流れが当たるバンクで追加。

追って来ていたようで、ピックアップ直前のストライク!

隣接するシャローで反応は無く、水中島を目指して移動し、ディープクランキング。

所々のシャローを流しながら下流域まで戻り、島周りや岩盤もディープクランクでチェック。

南風が吹き始めた事で好転すると考え、再び入った「夏の場所」にサカナが入って来た様子は無く。。

1Kgちょっと/2尾を検量し、ちょうど真ん中辺りの順位でした。

夕涼み

午前中に仕事を済ませてボートの準備をし、慌ただしく湖へ向かいました。

水位は1mくらいの減水。

時間が少ないので、下流域だけをチェックするつもりで出船。

岩盤に立ち木群が絡むエリアの水はクリア。

しかし、ベイトは居らず、バスからの反応も無く。。

ダムサイト付近まで進み、ようやくビーツァM5にバイトがあり、また、対岸の岩盤ではプロモデルクランクベイト・3にバイトがあったのですが、共にバラシ。

20100821171147 島周りを流し、倒木の際でダイブデッパーに、

20100821172242 なだらかなバンクの岩陰では、ビーツァM5に、

20100821172620 立ち木群でも、

サイズは皆一緒(笑)

濁流

朝は雨模様で、午後も雨の予報が出ていたので、リザーバーで巻いてきました。

水位は満水、水の透明度は1mくらい。
水温は27℃

釣行時の天候は、予報がはずれて曇り後晴れ。

20100811133953 下流にボートが見えたので、ワタシは中流域東側のバンクのシェードを流しながら進み、ビーツァM5に可愛いバスがバイトして来ました。

フォローで投げていたDDゼットンに良いサイズが食って来たのですが、コチラはボート際でバラし。。

各インレットや立ち木、倒木でバイトは無く、上流域へ移動し、岩盤の張り出しで1尾。

更に進み、レイダウン、ゴミ溜まりで無反応。


20100811155852 増水の恩恵を受けて、いつもは入れないような川の瀬へ。

岩の周りにベイトが浮き、その少し沖にブリッツMRを通して1尾。



しかし、ボトムを叩きすぎて効率が悪く、B7を選択。

20100811160631 反転流に向かってロングキャストし、早巻き!

答えはすぐに返ってきました。

B7を丸飲みした55UP!

20100811160735 このバスとのやり取りの最中、もう1尾追って来ていたので、時間を空けてキャストすると、連続バイト。

残念ながらこのバスは外してしまいましたが、B7を奪い合う姿が見られてお腹いっぱい。

満足の釣行でした。

息子と

20100801171021 初めて息子と一緒に巻いてきました。

とは言っても、息子は数投で飽きてしまい「お父さん、お家帰ろう」ばかり(汗)

一方のお父さんは、息子におサカナを見せたくて「もう少し待って」を連発し、シャローを巻いていましたが、メータークランク(1M)にチェイスが一度あっただけ。

ヒマを持て余した幼児がじっとしているハズも無く、他のアングラーが居るのに石を投げ入れようとしたり、虫に夢中で転んだり、とにかく危なっかしいので、慌ただしく帰途へ。

釣りに連れて来るのは少し早かったようですが、楽しい時間を過ごせました。

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