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2012年9月

疲弊

22日、午後からリザーバーで巻いて来ました。

水位は満水で笹濁り。中流域の水温は24℃

準備が間に合わず、今日はハラダのバックシートです。

上流へ向かいながら、ワタシはバンク沿いをシャロークランク達で流しますが、気配は無く。。

スローダウンして、シャローカバー周りをタイトに巻いたり、巻くレンジを下げてみたり。。

すると、ハラダがブッシュへ落としたネコリグに、アベレージがヒット。

フォールですか。。

水中島のハンプにも反応してくれるサカナは居らず、期待した立ち木群でもあれこれ投げてバイト無し。

上流域まで上ってはみたものの、魚影は殆ど無く、折り返し。

冠水ブッシュやゴミ溜まりから次々とバスをキャッチするハラダを横目に、ワタシはギルのチェイスのみ。。

何とかクランクベイト達にバイトしてくれる場所を探したのですが、見つからず。。

ようやく、東岸の立ち木群で、枝に2、3度当たった後に可愛いバイト。

201209221624

遠かった~

夏の疲れが出ているワタシに、小さくても有難い1尾でした。

B7(gen 4)

B7gen 一日中巻き続けるクランクベイトに必要なモノ。

それは、ストレスを感じないキャスタビリティと適度な巻き心地、リズムでしょうか。

この子はそれぞれを備え、流れの中で早く巻いても、シャローカバー周りでゆっくり巻いても、サカナに自身の存在を訴えるコトが出来ます。

初めての場所や、その日のフィールドコンディションを計る子として活躍してもらっていますが、同じスポットから良いバスを複数バイトさせることが出来る、頼もしい存在です。

塚本さんの解説によると、

「ボディのヨレを利用して、太くて重いテールが水を蹴立てるから、様々な攻めのパターンに対応出来る」

とのことですが、サカナが追って来て「食う」「食わない」を決めるのは、こうした水流だったりするのかもしれないですね。

クラブの大会に参加して、巻いて来ました。

最近の巻きを振り返ってみても、ワタシには厳しい状況なのは明白だったので、プレッシャーが掛かる前に浅場を回り、その後はディープクランキンにシフトしようと考えていました。

浅場ではお食事中のサカナもチラホラ見受けられましたが、バイトさせるまでには至らず。。

中流域の冠水ブッシュが有るエリアへ移り、バジンミノーをブッシュとゴミ溜まりの間に通すと、もわっと重みが加わり1尾キャッチ。

201209090631

流しながら上流域まで進みましたが、反応は得られず、水中島まで下ってディープクランキン。

岩盤沿いでもディープクランク達を試してみましたが、芳しくなく。。

シャローのカバークランキンも反応は鈍く、ゆっくり下って帰着時間を迎えました。

検量出来ただけマシでしたかね。。

苦し紛れ

8日、コロコロ変わる天候の中、午後からリザーバーで巻いて来ました。

水位は満水で、先週よりは水に色が着いている状況。

下流域の立ち木群をサーフェスクランク達で流しながら進み、岩盤、バンク沿いではディープクランキン。

ゴミ溜まり周辺はシャロークランク達で探って、反応ナシ。。

土砂降りの雨を追いかけるように上りながらアレコレ巻いてみましたが、一つもバイトを得られず、立ち木群へ。

立ち木のトップや枝にクランクベイト達を当てても違ったようで。。

手詰まり感が漂う中、立ち木の沖へSHー60SPを投げて、ただ巻き。

ぷるんとアタって来たのは。。

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最近、デコっちゃう巻きが続いていたので嬉しい1尾なんですが、バックシートからは「それ、クランクベイトじゃないじゃん」と、冷めた一言を頂きました。。

敗走

2日、リザーバーで朝巻きして来ました。

天候は雨後晴れ。

水位は満水、水温 26℃

水の透明度は高く、3mくらいまで丸見えな感じ。。

とは言え、ローライトなコンディションに期待して、岬周りをチェックしながら上流域を目指しました。

が、最上流まで進んで、見えたサカナはウグイ数尾とバス1尾。。

透明度も高く、ワタシでは手に負えない。。

ロデオタイプCをとろとろ通しながら下り、水に色の付いたエリアの岩盤・ゴミ溜まり+倒木を探ると、下から300gが体当たり。

合わせる間も無くバラシ。。

立ち木群、倒木、冠水ブッシュでのシャローカバークランキン、水中島、バンク沿いでのディープクランキンは共に不発。

下流域に場所を移し、岩盤沿いにディープクランク達を止めたり、沈めたりして、デコから逃れようと喘いでみましたが時間切れ。

ワタシでは太刀打ちできませんでした。。

続けてサカナの写真が無い巻きで申し訳ありません。

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