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B7(gen 4)

B7gen 一日中巻き続けるクランクベイトに必要なモノ。

それは、ストレスを感じないキャスタビリティと適度な巻き心地、リズムでしょうか。

この子はそれぞれを備え、流れの中で早く巻いても、シャローカバー周りでゆっくり巻いても、サカナに自身の存在を訴えるコトが出来ます。

初めての場所や、その日のフィールドコンディションを計る子として活躍してもらっていますが、同じスポットから良いバスを複数バイトさせることが出来る、頼もしい存在です。

塚本さんの解説によると、

「ボディのヨレを利用して、太くて重いテールが水を蹴立てるから、様々な攻めのパターンに対応出来る」

とのことですが、サカナが追って来て「食う」「食わない」を決めるのは、こうした水流だったりするのかもしれないですね。

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偏愛クランクベイト」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。こちらには初めてコメントさせていただきます。
B7gen4は先週の釣行でも活躍してくれましたが、個人的な感想では、ラウンド型で、こんなに中層で食わせられるクランクを他に知りません。
やはりルアーが通過した後のタービュランスが非常に生命感を帯びているのかなと勝手に思ってます。

長々と失礼しました!

scarecrowさん、こんばんは
コメント、ありがとうございます。

この子の、力の入った一発一発のキックにバスはヤラれてるのかもしれませんね(笑)

この子は水流の他に、「音」にも魅力がありそうです。

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