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2013年1月

外れ

201301311649 穏やかに晴れた31日夕方、少しだけ野池で巻いてみました。

日没まで時間も無く、狙いは浅いトコロのみ。

ベイトが浮いていたハードボトムの沖は無反応でしたが、池の真ん中辺りにあるハンプでは、ベビーワンマイナスがぷるるんと何かに触れた感触。

ゴミでも拾ったかな?程度の感覚で回収すると、大人しく寄って来たのはヘラ。。。

暴れる事も無く寄って来たのですが、ビックリして動けなかっただけのようで。。フックを外すと元気に帰っていきました。

コッチは弱っている個体かと思って慌てて外したのに。。。

とにかく、今年も「狙ったサカナ」ではなく「釣れちゃったサカナ」で巻く明けです。

フラットフリッカー

Photo 開発さんトコロのこの子は小粒過ぎず、かと言って大きくもなく。。まさに「一口サイズ」な子。

体重は軽いけれども飛行姿勢が良くてキャストがブレるコトはなく、狙い通りに着水させられます。

この子は、プアなバンクにポツンと有るような、誰もが狙うブッシュから2尾3尾と引っ張って来れる実力を有している為、専らフォローベイトとして出番が回って来ます。

さすがにブッシュの中には突っ込めませんが、ファーストキャストからこの子を投げるとフィールドのサカナを根こそぎ捕っちゃうんじゃないでしょうか?

SD-85F

Sd85f この子は同じ太さのラインならビーツァM5よりも少し深いトコロを巻けるので、M5のフォローベイトとして投げていますが、その飛距離を生かして、カバーに乏しい場所では、ただ巻きで素早く広くサーチもしてもらっています。

春先はビーツァM7の活躍ばかりが目立ちますが、この子も春のインレットや岬周りのジャーク+ポーズで良い仕事をしてくれて、ローテーションの一角を担ってくれています。

夏の立ち木群やブッシュ周りでは、M5よりもちょっとだけカバーへコンタクトさせたいときが出番。

カバーに当てて、止めて。

ゆっくり浮かせてカバーを回避させて、じっくり誘っています。

バテ気味にサスペンドしている連中に効果アリですよ。。

‘13

訪問してくださっている皆さん、本年も宜しくお願いします。


昨年は参加したい大会があったのですが日程の都合で参加出来ず、残念な思いをしましたので、今年は上手く調整してなるべく参加出来るようにしたいですね。。

色々なコトで時間を取られてしまいがちですが、とにかく巻きに出て、たくさんの方々と情報交換したいです。

また、クランキンの対象を広げるため、塩にも出掛けて行こうと考えております。

ワタシが今、何をしているのか、何を考えているのか、など、クランクベイト以外の話題は、Twitterで発信して行きたいのですが、忘れがちなので。。(汗)

出来るだけ呟くようにしますね。

また、メールでお話しさせて頂いている方々から、針や糸の話題など、幾つかリクエストを戴いているのですが、なるべくお応え出来るようにしたいです。



と、思いを巡らせながら、穏やかに晴れた2日朝、巻きに出てみました。

比較的暖かい工場排水が流入する池を選びましたが、供給される道中でしっかり冷やされ、期待した程の水温ではなく。。

それでも浅場の葦際にシャロークランク達をそっとキャストし、スローリトリーブ。。

しかし、浮力が勝ってしまうので、もう少し潜らせて底を叩きながらストップ+ゴー。

したのですが、クランクベイト達が拾ってくる落ち葉やゴミを取るのも苦痛なくらいの冷え込み。。

初巻きはクランクベイト達の泳ぎや挙動の確認でした。。

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