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2013年12月

’13回顧

このブログに訪問してくださっている皆さん、いつもありがとうございます。

更新の頻度は相変わらずで、申し訳ありません。

振り返ると、年頭に記した事柄の殆どを進められていなかった’13

参加出来た大会は数える程しかなく、Twitterも忘れがち。。

・・・ごめんなさいです。


密かに西方面への遠征を企てておりましたが、引越しと出産準備に追われ断念。


無事に次男が誕生し、皆さんからお祝いのコメントやメールをたくさんいただきました。

ありがとうございました。

感謝です。



一方、巻きでは塩クランキンにあまり出られず、水路でお茶を濁す程度でした。

その水路へ、ハチローさんをご案内することが出来ましたが、魚に触る事は出来ず、残念な結果に。。


水路で釣果が出たとしてもサカナは単発で、色によるバイトの違いまでは検証出来ず。。

ワタシが経験出来た事は、シーバスがラウンドなシェイプやラトル音を気にしていない事くらいですかね。


川や水路ではシーバスだけでなく、鯛の類いもクランクベイトで狙いたかったんですが叶わず。。


また、糸や針のインプレもこなしておらず、「年頭にお前は何を約束したんだ?」と言われてしまいそうです(汗)


糸も針も充分な検証が出来ず、いい加減な事も書けませんので、もう少し時間が必要かと。。


来年はもう少し、発信することが出来る一年にしたいですね。

トリプルインパクト120

120 105よりも広い範囲で、より速くサカナを探したい時には、この子に出番が回って来ます。

遠投してプアなバンクに沿って巻いたり、冠水した植物の間をバズベイトのように通したり。

手返しが良く、ワタシの巻きのリズムを作ってくれる子です。


また、105では存在が薄れてしまいそうな流れの中に突っ込むのも、この子。

ファストリトリーブでも、流れに任せてゆっくり巻いても、止めてもバイトを得られました。


105と120は大きさで投げ分けるというより、速さで投げ分けるイメージですかね。

ウィグラー(オリジナルモデル)

何年か前、THTのHPをチェックしていた際に「プアなバンクでの使用を前提に作った」との文言を目にし、「巻いてみたい!!」と思っていた子でしたが、その当時は金型がダメになってしまったそうで、生産が中止されていました。

ところが、その金型が復活(嬉)

この子が復刻されて、ようやく手に入れるコトが出来ました。

201310060620_2  ひらひら舞うように身体をくねらせて泳ぐのですが、謳い文句の通りに何もない、流すようなバンクでバイトを得ることが出来て、障害物の周りでは連発したことも。

カバーの中に突っ込むよりも、周辺をテンポ良く巻いてサカナを引っ張る子でしょうか。

先行者が居てもお構いなしにサカナを連れて来てくれる、頼れる存在です。

トリプルインパクト105

201206081700 ワタシのクランキンで一番最初に投げる事が多い、この子。

浅くプアなトコロは一定のリズムで巻いてサカナを探し、その一方でカバーの際では止めたり、ゆっくり巻いてバイトを誘い。。

出ても乗らなかったり、追っては来たけれども食わなかった時には、サイズを落としたりレンジを下げる前にもう一度投げて、ただ巻きにトゥイッチを混ぜて巻いています。


サカナに魅せるだけでなく、糸を細くしたり、竿先を水中に突っ込んで水面直下を高速で巻いて水面に出きらないバイトを拾ったり。。

この子は食性にもリアクションにも訴えることが出来る、稀有な存在だと捉えています。

木っ端

近頃は家でクランクベイト達に触れる日々が続いています。

欲求が募り、クランクベイトの事を少しでも多く考えようとバルサを削ったり。。


それなりに整形、コーティングを施し、風呂で観察。


時間が出来たらフィールドで投げてみようと考えていた4日夕方、仕事の途中で川に立ち寄ってみました。

適当に巻いて挙動を確認した後、バンクに向かってキャスト。

飛ぶには飛んだけれども、伝わってくる情報が少ないなぁと感じていた時に、異常が伝達され(焦)

201312041621_2 

出会い頭の事故発生。

CR-50N

Photo この子の素性、背景はよく知らないのですが、頂いたりして幾つか所有しています。

グラスロッド+ナイロンラインで投げると、何とも弱く頼りない泳ぎに見え、伝わってくる情報も少なく不安になりそう。。

残念な子なのかな。。

そんな印象のこの子を見直すきっかけになったのは、水路での巻きでした。

アピールし過ぎないアクションが良かったのか、それともこの子の泳ぐレンジが良かったのか。。


いずれにしても、ダメだと思ったアクションが良い方向に転び、ワタシの目を覚ませてくれた子です。

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