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2014年12月

’14

マイペースな更新にも関わらず訪問してくださる皆さん、いつもありがとうございます。

初日の出を河原で迎え、巻く明けした今年も、もう暮れですね。。


年初は来年も開催される予定のBOSUさん主催のフリーマーケットに参加させてもらい、沢山の方々とお話しさせていただきました。

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来年のフリーマーケット(1/18)には、お手伝い要員として参加する予定です。


肝心の巻きの方はあまり芳しくなく、体格の良いサカナに遊んではもらえなかった印象。。

水路や河口のシーバスも不発でした。

そんな中、Tさんからお誘いを受けた塩クランキンでは、ホゲる日が続いたのですが、Tさんの的確なレクチャーのお陰で黒鯛をキャッチする事が出来ました。

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この巻き以上に聞かれることの多かった(皆さん笑ってくれましたが(笑)巻きが、沖でのクランキン。

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水面には出なかったシイラをワンマイナスが次々に呼び出してくれました。


今年は、あまり釣ってないんですが(汗)クランクベイトの可能性が膨らんだ一年だった気がします。


来年ものんびり巻いていきますね。。

それでは皆さん、良いお年を!

ブリッツマックス DR

遠投して、岬の先端やバンクの張り出しに当てることが多い、この子。

Blizmax_dr

サカナを探すだけでなく、様々な変化も探してもらっていますので、ディープクランク特有の巻き上げた時に出るバイトだけでなく、ガリガリと底に当て続けた時にもサカナを連れて来てくれました。

また、深い所を探った後、竿を持ち替えなくてもショートキャストでシャローカバー周りを巻くことで効率を上げられます。

季節を問わず結ぶことが多い、この子。

一つで二度美味しい、そんな子です。

ロデオドライブ タイプC

手っ取り早くサーチ出来て、応えが速いことはクランクベイト達の魅力の一つだと思います。

ワタシは、カバーの中は別としても、「クランクベイトは速く巻いてこそ意味がある」と考えていますが、荒天で濁りが入った時など、サカナの反応が鈍かったりショートバイトが続いたりして、ゆっくり丁寧な展開も必要だと痛感させられる場面もありました。

頭では判ってはいるけれども、自身の巻きのリズムは簡単に変えられず。。

そんな不器用なワタシのジレンマを解消してくれたのが、この子。

ロデオドライブ タイプC です。

201311020615

幅広なコフィンリップはハードなカバーへの対策だけでなく、水を受け止めて一定層のスローリトリーブが可能に。

その恩恵は、カバーを抜けた後、下からガツっと襲われることでしょうか。

カバー周りを攻めた後に、そのままバンクや岬の中層を通してもサカナを連れて来てくれる、タフな時にこそ力を発揮出来る子ですよ♪

覚悟

30日、久しぶりのリザーバーで巻いて来ました。

後席にTさんを迎え、二人で巻きます。

20141130


笹濁りな中流域の、プアなバンクにディープクランク達を通しながら進みましたが、サカナの反応を捉えるどころか何の変化も感じ取れず、いつのまにやら上流域へ。


立ち木群、浅場のカバー周り、岩盤を巻いて反応は無く、水中島まで戻って、より深いところを巻くイメージでコリコリしてみましたが、あえなく撃沈。。


変化を探して巻きながら下りましたが、下流域の透明度に心折れて帰着しました。


残念ながらノーバイトです・・・






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